【最大36万円助成】品川区ベビーシッター利用支援を2026年度も継続!

品川区は令和8年度(2026年度)も、東京都ベビーシッター利用支援事業を活用した二本柱の子育て支援を継続します。一つは「一時預かり利用支援」で、日常生活上の突発的な事情やリフレッシュ目的で一時的に保育が必要となった保護者を対象に、利用料の一部を助成します。もう一つは「事業者連携型(保育所等代替事業)」で、令和8年4月以降の認可保育園入園申し込みで不承諾となった家庭が、保育園の代替手段としてベビーシッターを利用する際に助成を受けられる仕組みです。

品川区では、一時預かり利用支援で最大年間36万円相当の助成が受けられ、共働き世帯やひとり親家庭にとって大きな経済的支え となっています。また事業者連携型は、保育園に入れなかった待機状態の家庭にとって、仕事復帰を諦めずに済む「最後のセーフティネット」として機能しています。区内の子育て世代からは「助成があるからこそ復職できる」との声が寄せられており、区民の暮らしと就労継続に直結する重要施策です。

子育て支援は「誰も取り残さない品川区」の根幹だと考えます。一方でベビーシッター制度は、情報が届いていない家庭や申請手続きのハードルで利用を諦めるケースも少なくありません。申請手続きの簡素化と周知徹底、さらには助成上限額の拡充を区議会で求め、子育てに安心して専念できる品川区の実現に全力で取り組みます。

事業の詳細や手続きはこちらから→品川区HP

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